close
2 24, 2018
2 24, 2018

Heroes of the Stormベッティングのビギナーズガイド

HotSとは?

HotS: ゲーム略歴

Heroes of the Stormベッティング: 最強のチームは?

HotSへの賭け方

Heroes of the Stormベッティングのビギナーズガイド

Heroes of the Storm(HotS)は、その独自の機能と手法で、MOBAゲームの世界に何らかの新風を吹き込もうとしています。Blizzardが運営するHotSには、LoLやDota 2と張り合うのに必要なすべてがそろっています。 続きを読んで、Heroes of the Stormベッティングに詳しくなりましょう。

HotSとは?

Heroes of the Stormは、Blizzardが開発したマルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ(MOBA)ゲームです。ゲームでは、Warcraft 3やOverwatchなど、Blizzardの他のさまざまなゲームのヒーローたちが主役として登場します。他の多くのMOBAゲームと同様、基本プレイ無料モデルで、少額決済に支えられています。

これらの少額決済は、ヒーロー(キャラクター)、スキン(ゲーム内アイテムの外見を変えるもの)、マウント(ゲーム内で乗ることができる生き物)の購入に使われるものです。HotSはMOBAゲームであると広く見なされていますが、Blizzardではhero brawlerと呼んでほしいと考えています。

League of Legends(LoL)やDota2と同じく、ゲームは5人チームでプレイします。ただし、HotSはBlizzardのオンラインゲーミングサービスであるBattle.net経由でのプレイとなります。プレイヤーは75種類のヒーローから1体をピックでき、新しいヒーローも頻繁に追加されています。

ヒーローは、4つの異なるロールに分けられています。 Assassin、Warrior、Support、Specialistです。14種類のマップにわたってプレイするのですが、この点がHotSと他のMOBAゲーム(通常は1つのマップだけでプレイする)との大きな違いの1つとなります。

また別の違いとして、経験値(XP)の分配方法が挙げられます。XPをHotSのチーム全体で共有するのです。あるチームが特定のXP閾値に達すると、そのチームのヒーロー全員がレベルアップします。レベルアップすると、ヒーローのパワーが強化されます。数レベルごとに、プレイヤーは新しいタレントを選び、これによって新しい能力を得たり、すでに備わっている能力を高めたりすることができます。

KSV Blackは、以前はMVP Blackという名称でしたが、現時点における最高レベルのチームの1つであり、2017 Global Championshipで首位の座と賞金総額50万ドルを手にしました。

このシステムの独自性には理由があります。つまりこのシステムでは1つのプレイがチーム全体に影響を与える可能性があるため、個人プレイよりもチームワークが促進されるのです。このシステムのやや不便な点としては、キャリー(攻撃の主要な焦点となるプレイヤー)のいないことが挙げられます。実際、誰も他のヒーローをはるかに引き離して独走することができません。

HotS: ゲーム略歴

BlizzCon 2010の開催中、StarCraft 2のアーケード機能の一部として、他の数多くのモッドと一緒に、Blizzard DOTAと呼ばれるカスタムマップが発表されました。Blizzardは、ゲームプレイに関し、当初のコンセプトから大きく変更することを決めました。「速く」て「合理化された」ゲームプレイと称し、BlizzCon 2011では新しいバージョンのデモを行っています。

Dota 2が発表されて間もなく、BlizzardはValveに対し、Warcraft III(Blizzardが製作したゲーム)に由来する名前の使用と商標登録に関する懸念を表明しました。Blizzardは最終的に、Riot Games(League of Legendsの製作会社)からDotA-Allstarsを購入しました。

2013年8月、BlizzardのMike Morhaime社長は、BlizzardのAll-Starsが重要なテスト段階の節目に到達したことを表明し、このゲームのことを「アクションリアルタイム戦略」と称するとともに、このジャンルに独自のひねりを加えたいと強調しました。2013年10月17日、ゲームの名称がHeroes of the Stormに改められました。さまざまなクローズドテストやオープンテストの段階を経て、2015年6月2日、このゲームが正式にリリースされました。

Heroes of the Stormベッティング: 最強のチームは?

KSV Blackは、以前はMVP Blackという名称でしたが、現時点における最高レベルのチームの1つであり、2017 Global Championshipで首位の座(と賞金総額50万ドル)を手にしました。同じ年に他に3つの首位を獲得したことで、世界最強チームの1つとしての地位を強固なものとしました。KSV Blackのチームは、その安定性が強さの大きな理由となっており、チーム結成以来、わずか数名のプレイヤーのみが変更されています。

Fnaticは、4人のスウェーデン人と1人のフランス人プレイヤーという構成ですが、KSV Blackとの差を埋めようと、2017年末にプレイヤー枠を2名変更しました。4つのトーナメントで勝利したものの、少し変更を加えることでさらなる高みに到達できると感じたようです。プレイヤー枠の変更がうまくいったのか否か、それがわかるまでには時間がかかります。成績がピークに達する可能性があるこの数カ月間のチームの動きに目を向けてください。

14種類のマップにわたってプレイするのですが、この点がHotSと他のMOBAゲーム(通常は1つのマップだけでプレイする)との大きな違いの1つとなります。

わずかに後退しているチームが、BallistixとTeam Dignitasです。MeneがFnaticに移ったことは、Team Dignitasにとって大きな打撃となるでしょう。1年の大半でヨーロッパのライバルチームに及んでいない状況です。重要なプレイヤーを他にも失うようなことがあれば、チームとして発展するチャンスは本当に阻まれることになります。

Ballistix(以前のL5)は、夏に向けては相当の成績を残していましたが、月日が経つにつれて、徐々に成績が低下しました。Fnaticに3-0、Team Dignitasに3-2で敗れたのは、チームとしては不本意のレベルであり、Magiの受け入れが正解だったと証明できることを願っています。

HotSへの賭け方

ピナクルのHotSへのベッティングは、LoLベッティングやCS:GOベッティングと実によく似ています。主なマーケットとして、試合結果(マネーラインとも呼ばれます)、ハンディキャップ(スプレッドとマップ)、あるいは特定のトーナメントの勝者(アウトライトウィナー)へのベッティングが可能です。

14種のマップ(Blizzardではバトルグラウンドと呼びます)がありますが、各チームの好みはさまざまでしょうし、ここが注目できる点となっています(CS:GOと同様)。例えば、FnaticはHotS Gold World Championshipにおいて、Dragon Shineでプレイしたほとんどの試合に敗れました。ここは明らかにFnaticにとってあまり得意なマップではありません。Heroes of the Stormベッティングで勝利を収めたいなら、こういったパターンに注目しておくと役に立つ可能性があります。

他に考慮すべき点はチーム構成です。LoLやDota 2の場合よりもさらに気にかけるべきかもしれません。 HotSでは、単純に誰を選んだのかによって、対戦相手に対してゲームが始まる前から優位に立てる可能性があります。また、このゲームにはゴールドがなく、プレイヤーは相手より速く能力を上げるためにアイテムを購入することができません。これが、プレイヤーがチームを背負う能力に影響を与え、物事をより公平に保ちます。ゲームに入ると、他のゲーム以上に大きな要素に依存しています。

これで、HotSへの賭け方についてお分かりいただけたと思います。Heroes of the Stormイベントの最新情報を入手し、ピナクルでベットしてオンラインで最高のeスポーツオッズを獲得しましょう。

eスポーツ ホーム
Heroes of the Stormの最新オッズを見る

筆者について

Pinnacle

「ピナクル」は、当社のライターが執筆したeスポーツベッティング記事の包括的なカテゴリです。ピナクルのコンテンツやトレーディングチーム内の豊富なeスポーツ知識を活用した、様々な記事をお読みいただけます。

詳しく見る 閉じる