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10 13, 2017
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Dota 2ベッティング:Dota 2への賭け方

Dota 2の紹介とその略歴

Dota 2ベッティング:最強のチームは?

Dota 2への賭け方:基本を知る

Dota 2ベッティングでチームの連携とヒーローピックが重要な理由とは?

Dota 2ベッティング:Dota 2への賭け方

eスポーツベッティング市場では、Dota 2ベッティングの人気が徐々に高まっています。アクションRTSというジャンルはオンラインベッティングとの相性がよく、大変盛り上がるからです。Dota 2への賭け方を学びたい方は続きを読んで、専門家の知見に触れましょう。

Dota 2とは?

Defence of the Ancients 2(通称「Dota 2」)は、各々5人のプレイヤーで構成される2チームに分かれて競い合う、アクションリアルタイム戦略ゲームです。各プレイヤーは能力、スタイル、役割の異なる1人のヒーローを選んで操作します。戦闘は広大なマップで行われ、キャラクター強化用の様々なルーンが用意されています。 

キャラクターはIntelligence(スキル系)、Agility(スピード系)、Strength(パワー系)の3タイプに分かれ、さらに123種類以上のアイテムから6つを選んで持ち歩けるため、戦い方のバリエーションは数知れません。敵陣内の「Ancient」と呼ばれる巨大建造物を先に破壊したチームが、ゲームに勝利します。

Dota 2の略歴

Dota 2はValve Corporationが開発した(パブリッシングも兼任)、基本プレイ無料のマルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ(MOBA)ゲームです。ぱっと見はLeague of Legendsによく似ていますが、根本的な違いがいくつかあるため、プレイ感は大きく異なります。もっとも、ゲームの基本的なコンセプトは変わりません。

キャラクターはIntelligence(スキル系)、Agility(スピード系)、Strength(パワー系)の3タイプに分かれ、123種類以上のアイテムから6つを選んで持ち歩けます。

Dota 2はDefence of the Ancientsの独立した続編であり、元々はWarcraft III向けにコミュニティが作成したモッドでした。開発が始まったのは2009年。よりモダンな続編に仕上げるべく、最初のモッドのリードデザイナーの1人だったIceFrog氏が、Valve社に雇われたのがきっかけでした。

ゲームは2年に及ぶベータテストを経て、2013年7月にSteamで初リリースされました。League of Legendsと比べて、プレイのコツを掴むのがはるかに難しいと言われるDota 2ですが、やりがい十分のゲーム性と完成度の高さから、今も賞賛を浴びています。

Dota 2は現在、Steamで最も多くのプレイヤーを抱えるゲームのひとつに数えられ、ピーク時のプレイヤー数が100万人を超えることも少なくありません。その高い人気ぶりから、アパレルやオモチャなどの関連商品も作られています。

さらにSteam Workshopにも対応しており、一般のプレイヤーがゲームのカスタムコンテンツを作成可能。「投票」によって支持されれば、実際のゲームに組み込まれます。 

Dota 2ベッティング:最強のチームは?

Dota 2シーンで現在最強と言われるチームはOGです。最近ではThe Kiev Major(Dota 2の主要大会の1つ)を制覇し、Virtus.Proを下した決勝戦は名勝負と称えられます。また、eスポーツの年間カレンダー中、最大級となるDota 2イベント「The International」でも、優勝候補の常連となっています。  

OGの成功は歴史的なものであり、史上初めてValve社が主催するイベントを4度制覇し、さらにはMajorを連覇した今、その名は伝説の域に達しています。

現在OGを僅差で追うのはEG(Evil Geniuses)と、今年のMajorで準優勝を飾ったVirtus.Proの2チームでしょう。EGは2015年のThe Internationalで優勝し、賞金600万ドルを獲得。2014年と2016年の大会でも3位に食い込んでいます。

OGは最強のチームであると同時に、Dotaシーン全体で最高の頭脳を持つプレイヤーのひとり、Flyを擁しています。Flyこそ、OGを今日の地位へと導いた立役者。彼が様々なマッチでチームの行動や、ゲームへのアプローチをコントロールする様は驚異的であり、一見に値します。Dota 2について学ぶのであれば、Flyのプレイは最高のお手本となるでしょう。

Dota 2への賭け方:基本を知る

ピナクルのeスポーツへの賭け方ガイドでも解説されるように、Dota 2ベッティングではマネーライン、トータル、アウトライトなど、膨大な市場が利用できます。

Dota 2の試合は、2つのサイドで仕切られた同一マップ上で争われます。一方のサイドはマップの下半分に陣取る「Radiant(レディアント)」側、もう一方のサイドはマップの上半分に陣取る「Dire(ダイア)」側と呼ばれます。ただし、シリーズでは対象チームが1マップ、あるいは1ゲームも落とさないかを予想して、賭けることができます。こうしたシリーズは一般的には2勝先取のベスト・オブ・スリー(Bo3)形式ですが、イベントによっては3勝先取のベスト・オブ・ファイブ(Bo5)形式の場合もあります。

Dota 2への賭け方が分かったなら、より価値のあるオッズを求めて、Dota 2のハンディキャップベッティングやトータルキル数ベッティングへと進んでも構いません。

Dota 2への賭け方:考慮すべき他の要因

Dota 2ではチームの連携と個人の能力のどちらも同じくらい大切であり、これらの両立なくして成功は見えてきません。チームの連携は乱れやすい一方、ほんの数週間で劇的に改善することもあります。逆に個人のスキルはそう急激には変化しません。

LoLと同じくDota 2でも、プレイヤーは現時点で113人という膨大な数のヒーローから選択することができます。そのため自分のヒーローやプレイヤーの好みを知っておくことは、大変重要です。ピック&バンのフェーズ中、特定のプレイヤーがターゲットにされた場合、そのチームのパフォーマンスに大きく影響する恐れがあります。なぜならこのプレイヤーは、あまり得意ではないヒーローでのプレイを強いられるかもしれないからです。 

OGの成功は歴史的なものであり、史上初めてValve社が主催するイベントを4度制覇し、Majorを連覇した今、その名は伝説の域に達しています。

ピック&バンフェーズは、LoLとは少し異なります。最初に両チームが2人のヒーローをバンし、それから各チームのピックに移ります。先手のチームがヒーローを1人ピックし、次に後手のチームがヒーローを2人ピックしてから、再び先手のチームが2人目のヒーローをピックします。 

その後、両チームが再び2人のヒーローをバンします。2巡目のバンフェーズは通常、1巡目の結果に左右されます。カギとなるのは、すでに頭の中にあるであろうゲームプランです。チームとしては、まだ残っている強いヒーローをバンする道も、相手チームがすでにピックしたヒーローと相性が良さそうなヒーローをバンする道もあり得ます。その選択如何では、敵のプランを大きく狂わせることもできるでしょう。

この後でもう一度、1巡目と同じやり方でピックが行われます。それから両チームが1人だけ、最後のヒーローをバンします。このフェーズは通常、最後のヒーローが選択される前に、サプライズピックを防ぐために使われることが多いようです。このフェーズだけでも様々なことが起きるため、チーム内の相乗効果を学んでおくことは大いにベッティングの助けとなるでしょう。 

Dota 2ベッティング:ベットできる大会

ピナクルはDreamHack、The International、The Defense、SLTV Starシリーズといったあらゆる主要なリーグやイベントはもちろん、それ以外の多くのイベントでもベッティングを提供しています。もちろん、eスポーツベッティング戦略を使っているベッターであれば、ベット可能なすべてのマッチに賭ける必要はないことはご存じでしょう。

今後行われるDotA 2およびeスポーツイベントの完全なリストは、ピナクルのeスポーツスケジュールからご確認いただけます。

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