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4 6, 2023
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ヴァロラントパワーランキング

ヴァロラントChampions Tour (VCT)とは?

ヴァロラントパワーランキングの仕組み

eスポーツ、ヴァロラントの最強チームとは?

注目のチーム

ヴァロラントパワーランキング

ヴァロラントパワーランキングでは、eスポーツ、ヴァロラントで活躍するトップクラスのチームについて、それぞれのプレイスタイル、注目のプレイヤー、試合結果などのキーポイントをご紹介します。パワーランキングを読んで、ヴァロラントの強豪チームに関する詳細をチェックしましょう。

ヴァロラントChampions Tour (VCT)とは?

ヴァロラントChampions Tour (VCT)は、2023年に開催されるeスポーツ、ヴァロラントの公式トーナメントサーキットです。今年で3回目を迎えるVCTには総勢32チームが参加。そのうち30チームはアメリカ大陸、EMEA、アジア太平洋の各地域に公式に所属しており、2チームは中国からの招待チームです。試合は1年を通して行われます。

VCTは、ProとChallengersという2つのレベルに分けられます。30組のパートナーチームはProレベルで試合を行いますが、意欲的なChallengersチームは、 Challengers Ascension (昇格)トーナメントを勝ち抜けばProレベルで戦う資格を得ることができます。

詳細は、本ガイド内のヴァロラントChampions Tourをご覧ください。

ヴァロラントパワーランキングの仕組み

パワーランキングを決める際には、「チームの総合的な勝率」「最新の試合結果」「ラウンド勝利数の合計」という3つの要素を考慮します。この方法は理想とは程遠いもので、これ以外にもアタッカー側およびディフェンダー側でのラウンド勝利数、総合的なエコノミー管理、平均バトルスコアなどの要素があります。今後試合データが利用可能となった際には、そうしたすべての変数が追加されます。

クレジット:ヴァロラントChampions Tour

eスポーツ、ヴァロラントの最強チームとは?

1. LOUD

ヴァロラントパワーランキングの1位は、2022年のヴァロラント王者LOUDです。最優秀プレイヤーの呼び声も高いGustavo “Sacy” Rossiがオフシーズン中に脱退したものの、2023年もMatias “saadhak” Delipetroが引き続きインゲームリーダーを務め、コーチングスタッフ陣の顔ぶれも去年と変わりません。そんなLOUDなら、ランキング首位の座を守りぬくことができるはずです。

2. Fnatic

2023年初めのVCT Lock-Inトーナメントで優勝を飾ったFnaticがパワーランキング2位の座につきました。ヴァロラントChampions Tour 2023:EMEAリーグ優勝候補の一角と言えるでしょう。インゲームリーダーを務めるJake "Boaster" Howlettは、ヴァロラントの戦略的思考に最も長けたプレイヤーの一人だと言われており、チームが成長を続けるための安定した基盤をもたらしてくれる存在となっています。

3. NRG

パワーランキング3位の座を確保したのは、複数の大会で優勝経験のあるインゲームリーダーPujan “FNS” Mehtaを獲得したNRGです。eスポーツ、ヴァロラントのトップレベルでプレイしている経験豊富な元チームメイトのAustin "crashies" Roberts、Victor "Victor" Wong、Ardis "ardiis" Svarenieks、Sam "s0m" OhもNRGに加入しています。

4. Natus Vincere

ヴァロラントパワーランキングの四強入り最後のチームはもちろん、国際大会で優勝経験のあるプレイヤーたちが肩を並べるNatus Vincere (NAVI)です。チームの注目プレイヤーの一人、Mehmet "cNed" İpekはヴァロラントChampions 2021の優勝者です。

5. DRX

DRXはヴァロラントパワーランキングの中でも安定感のあるチームです。数々の国際大会に出場し、ヴァロラントChampions 2022では3位の成績を収めたほか、競争意識の高いヴァロラントの中でも在籍日数が長く評判のいいプレイヤーが揃っています。

6. 100 Thieves

6位には、2022年後半に優秀な成績を残した100 Thieves (100T)がランクイン。 VCT Lock-Inトーナメントでも、この大会の優勝チームであるFnaticに準決勝で敗れはしたものの、安定したパフォーマンスを見せていました。メンバー全員がアメリカ人のこのチームには、若き才能があふれています。中でも注目すべきは、2020年10月に加入したPeter “Asuna” Mazuryk選手です。

7. Cloud9

7位にランクインしたのは、ヴァロラント北米リーグの最優秀プレイヤーと言っても過言ではないJaccob "yay" Whiteakerが脱退するという波乱のオフシーズンを過ごしたCloud9 (C9)です。Nathan "leaf" OrfやErick "Xeppaa" Bachといった主要メンバーはチームに残り、Jordan "Zellsis" Montemurro、Jake "jakee" Anderson、Dylan "runi" Cadeが新たにメンバーとして加入しています。

8. ZETA Divison

ヴァロラントパワーランキングの日本代表として、ZETA Division (ZETA)が8位にランクインしています。リージョナルリーグでは好成績を収めているものの、国際大会では安定した結果を残せていません。これまでの最高順位は2022年のMasters Reykjavikでの3位ですが、その後は大会の終盤まで勝ち残るための努力を重ねてきました。ZETAはVCT 2023のパシフィックリーグで注目すべきチームあり、次のMastersトーナメント進出も期待できそうです。

9. Team Liquid

2023年のTeam Liquid (TL)は、ヴァロラントChampions 2021の優勝者であるAyaz “nAts” AkhmetshinやIgor “Redgar” Vlasovといった超実力派スタープレイヤーが肩を並べており、その強さを大いに発揮してくれるでしょう。成功する可能性を秘めたチームである一方で、実際のところ、TLのような国際チームが優勝を目指してどれだけ団結できるかが問われそうです。

10. Sentinels

結成当初から変わらず、Sentinels (SEN)はeスポーツ、ヴァロラントファンお気に入りのチームです。このチームに所属するTyson “TenZ” Ngoは世界トップクラスのプレイヤーとの呼び声が高く、さらにヴァロラントChampions 2022の優勝チームであるLOUDから、ブラジル人プレイヤーの“Sacy”とBryan "pANcada" Lunaを獲得しています。10位という順位は保守的ではありますが、チームとして厳しい試合をともに戦うことで、それぞれのプレイヤーの資質が活かされていき、SENをさらに上位へと押し上げてくれるはずです。

ヴァロラントに関する詳細は、ゲーム専用のリソースセクションでご覧いただけます。

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筆者について

Kristian Medina
デモントフォート大学で英語とメディアを学んだ、Pinnacle eスポーツのライター兼ビデオグラファー。League of Legendsに関して頼りになる人物です。
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