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Premier Leagueハンディキャップテーブル

ピナクル独自のEPLハンディキャップ表で、ベッティングに役立つ知識を取り入れてください。

オッズ以上のパフォーマンスを安定して出しているチームをチェックしましょう。

ピナクルのEPLハンディキャップ表で、マーケットの予想に対して各チームがどれだけのパフォーマンスを出しているかご覧ください。この表では、チームがハンディキャップを超えるパフォーマンスを出せたかどうかを明確に示しています。Premier Leagueベッティングではきわめて重要なツールです。

(?)チーム (?)ATS (?)% (?) ハンデキャップフォーム Next game & odds
Burnley 01 - 00 - 04 20.0%
XXXXC
Bournemouth 03 - 01 - 01 60.0%
CXPCC
Southampton 01 - 00 - 04 20.0%
XCXXX
Wolverhampton Wanderers 03 - 00 - 02 60.0%
CCCXX
Brighton and Hove Albion 03 - 00 - 02 60.0%
CXCCX
Fulham 02 - 01 - 02 40.0%
PCCXX
Tottenham Hotspur 03 - 00 - 02 60.0%
XXCCC
Arsenal 02 - 01 - 02 40.0%
CPCXX
Cardiff City 03 - 01 - 01 60.0%
XPCCC
Newcastle United 01 - 01 - 03 20.0%
XCPXX
Huddersfield Town 01 - 00 - 04 20.0%
XCXXX
Chelsea 04 - 01 - 00 80.0%
CCPCC
Crystal Palace 02 - 00 - 03 40.0%
CXXXC
Everton 02 - 01 - 02 40.0%
XXPCC
Leicester City 03 - 01 - 01 60.0%
XCCCP
Watford 04 - 00 - 01 80.0%
XCCCC
Liverpool 03 - 00 - 02 60.0%
CXXCC
Manchester City 02 - 01 - 02 40.0%
PXXCC
Manchester United 02 - 01 - 02 40.0%
CCXXP
West Ham United 01 - 00 - 04 20.0%
CXXXX

EPLハンディキャップ表の解説

Premier Leagueのハンディキャップ表では、シーズンを通じたデータを提供します。ピナクルの設定するハンディキャップを、チームがどの程度の頻度でカバーしているかを示すためです。こうした情報は、ベッティング市場によって過小評価されているチームを割り出すのに役立ちます。

1. ATS
– チームのパフォーマンスがハンディキャップを上回ったケースです。スプリットベット(例: 1.75、または1.5と2)の場合、ハンディキャップの半分がカバーされれば、完全にカバーされたものと見なされます。カバー成功 - プッシュ - カバー失敗の順に並んでいます。

2. パーセンテージ(%)
– チームのパフォーマンスがハンディキャップを上回った割合です。

3. ハンディキャップフォーム
フォームを見ると、最近10試合のPremier Leagueマッチで、チームがハンディキャップのカバーに成功したか、プッシュしたか、カバーに失敗したかが分かります。   順位は直近の勝利を優先したものです。したがって、過去9試合でカバーに成功していながら直近の1試合で負けたチームより、直近の試合でカバーに成功したチームの方が上位となります。

サッカーベッティングのハンディキャップはなぜ重要なのか

チームがハンディキャップに対ししてどれだけのパフォーマンスを出せるか知っておくことは、ハンディキャップベットにおいてきわめて重要であるだけでなく(ハンディキャップベッティングの詳細についてお読みください)、マーケットの予測と比較しながらチームを評価するのに役立ちます。

たとえばStoke Cityについて、ほとんどの人はPremier Leagueの平均的なチームと思っているでしょうが、2012/13シーズンと2013/14 シーズンにはそれぞれ55.3%、63.2%の割合でハンディキャップを超えてみせました。これはPremier Leagueで最も高い数値です。2014/15シーズン終了時には、ピナクルのハンディキャップ表で3位に入りました。これで、マーケットが3シーズン連続でStoke Cityの実力を過小評価していたことが浮き彫りになりました。

その一方で、マーケットが2シーズン続けて過大評価していたManchester Unitedは、2013/14シーズンのPremier Leagueで55.3%、2014/15シーズンには57.9%のスプレッドをカバーできずに終わっています。

下記はPremier Leagueの2013/14、2014/15シーズンにおけるハンディキャップベットのカバー率を示したものです。

2016/17
チームカバー率
WBA 60.5%
Chelsea 54.1%
Tottenham Hotspur 53.8%
Everton 52.6%
Bournemouth 52.6%
Liverpool 50.0%
Burnley 50.0%
Stoke City 50.0%
Swansea City 45.9%
Manchester United 47.4%
Arsenal 44.7%
Hull City 43.2%
Crystal Palace 42.1%
Leicester City 42.1%
West Ham United 42.1%
Watford 41.0%
Middlesbrough 40.5%
Manchester City 39.5%
Southampton 39.5%
Sunderland 34.2%
2015/16
チームカバー率
Leicester City 71.1%
West Ham United 60.5%
Southampton 52.6%
Stoke City 52.6%
W.B.A. 52.6%
Everton 50.0%
Tottenham Hotspur 50.0%
Arsenal 47.4%
Crystal Palace 47.4%
Manchester United 47.4%
Swansea City 47.4%
Norwich City 44.7%
Sunderland 44.7%
Watford 44.7%
Liverpool 39.5%
Newcastle United 39.5%
Manchester City 36.8%
Bournemouth AFC 34.2%
Chelsea 28.9%
Aston Villa 26.3%
2014/15
チームカバー率
Crystal Palace 57.9%
Sunderland 55.3%
Stoke City 55.3%
Tottenham Hotspur 52.6%
Manchester City 52.6%
West Ham 52.6%
West Brom 52.6%
Southampton 50.0%
Chelsea 47.4%
Swansea 47.4%
Leicester City 44.7%
Everton 44.7%
Queens Park Rangers 42.1%
Manchester United 42.1%
Arsenal 42.1%
Burnley 39.5%
Aston Villa 39.5%
Hull City 39.5%
Liverpool 39.5%
Newcastle 31.6%
2013/14
チームカバー率
Stoke City 63.2%
Chelsea 60.5%
Arsenal 57.9%
Manchester City 55.3%
Tottenham Hotspur 52.6%
Southampton 50.0%
Crystal Palace 50.0%
West Ham 47.4%
Everton 44.7%
Liverpool 44.7%
Newcastle 44.7%
West Brom 44.7%
Cardiff City 44.7%
Manchester United 44.7%
Sunderland 42.1%
Aston Villa 42.1%
Hull City 39.5%
Norwich 39.5%
Swansea 39.5%
Fulham 31.6%
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