close

事例研究:なぜベッターは勝たせてもらえないのか?

なぜブックメーカーはアカウントを閉鎖または制限するのか?

どんなベット活動をすると、利用の禁止や制限の処分を受けるのか?

ピナクルの「ウィナー歓迎」ポリシーとは?

事例研究:なぜベッターは勝たせてもらえないのか?

最高のオッズ、高い上限、ベッターの育成の他に、ピナクルが他のブックメーカーと違うのは、ウィナーを歓迎していることです。なぜ他のブックメーカーはアカウントを閉鎖し制限するのか? 実際のベッタ―に尋ねてみました。ぜひ、記事で詳細をお確かめください。

勝利する金額や頻度に関係なく、ピナクルでは常にベッターを歓迎しています。独自の総額ベースのビジネスモデルと業界最高のシャープなオッズを持つピナクルでは、本格的なベッターが望むように上限を高く設定し、勝った時でもベットが続けられるようにしています。

ピナクルと同じ考えを共有するブックメーカーはほとんどありません。平均的なブックメーカーは、ベット自体のコストがかさむ高いマージンはもちろん、勝ち始めるとすぐにアカウントに対して厳しい制限や閉鎖を行います。勝たせないようにブックメーカーがどのようなことをしてくるのか、タイプの異なる3人のベッターが経験したことを話してくれました。

ベッターAさん:賢いベッター

話はオンラインベッティングが一般に普及しはじめた頃、Aさんは約10のブックメーカーからアカウントの制限や閉鎖を受けました。スポーツの中でも主にサッカーやテニスにベットしている場合、ブックメーカーは制限やアカウント閉鎖の理由を教えてくれません。

Aさんはベット対象の選び方を明らかにしていませんでしたが、ベットしようとすると選んだオッズがよく変動していたため、ブックメーカーがAさんのベット活動を監視していることに気づいたそうです。ブックメーカーはAさんがベットできる金額を制限しただけでなく、Aさんの行動に基づいてオッズを調整していました。

ほとんどのブックメーカーは、リスクが大きすぎるため、詳細を把握しているベッターのベットを受け付けることはありません。他方、ピナクルはこうしたお客様から得られる知識や情報を使用します。

ブックメーカーにとって、実際に利益を出すという点において潜在的な「リスク」をもたらす顧客を見つけるのはとても簡単です。Aさんの問題はAさんがベットするものに対して目が肥えていたことに関係しており、ベットのタイミングについてもよく知っていたことも理由として考えられます。最高の市場プライスにターゲットを絞ると、ブックメーカーは簡単にプラスの期待値のベッティングパターンを追跡でき、アカウントを制限または閉鎖します。

これはブックメーカーがAさんのベットを拒否するほどのことでしょうか? いいえ、制限または閉鎖前の各ブックメーカーでの平均ベットは€50以下でした。根本的に、Aさんの間違いは、ベッティングの秘訣、つまり市場でバリューを見つけることにどうにか成功したことでした。

たった1回のベットでベットあたりわずか€0.50に制限されることもあれば、33回のベット後にアカウントを閉鎖するブックメーカーもあります。

Aさんの経験から学べるのは、バリューを見つけてベットする場合はピナクルでベットすることです。ピナクルではベットの上限を高く設定しているだけでなく、期待値を計算する方法や情報に基づいて決定を行う場合に一番役立つステーキングメソッドなどを紹介する記事を公開しています。

ベッターBさん:アービトラージ入門

アービトラージベッティングは、市場の両側にベットすることでリスクを負うことなく利益が保証されるので、ベッターの間で人気があります。ブックメーカーの間で評価に違いがあり(オッズに表れます)、対応してラインを動かすのが遅い、もしくは単に間違っている時が、アービトラージのチャンスです(販促オファーもアービトラージのチャンスにつながることがあります)。

こうしたチャンスはまったく正当なもので、ベッターがチャンスに気づいた場合、それらにベットする権利があると思うでしょう。残念ながら、次のベッターが気づいたように、ほとんどのブックメーカーはアービトラージベッティングを許可していません。

Bさんは数年間、趣味のベッターとして活動していましたが、大学在学中にアービトラージに関する記事に出会いました。基本的な知識と€700の貯金で、チャンスを特定するアービトラージサービスに投資し、多数のブックメーカーでベットし始めました。

しかし2か月も経たないうちに、Bさんは4つのブックメーカーからベットを禁止され、7つのブックメーカーから厳しい制限をかけられてしまいました。少しだけ利益を出すことができましたが、制限をかけられ、Bさんのアービトラージベッティングは60日も続きませんでした。

ピナクルはアービトラージベッターを歓迎し、基本的なアービトラージベッティングガイドからアービトラージ対バリューベッティングの詳しい分析まで、アービトラージに関する記事を複数公開しています。

ベッターCさん:得意とする市場を見つける

当然ですが、ベッティングで継続的に利益を出すのは大変です。様々なアプローチ方法がありますが、長期間勝ち続けることは難しく、利益を出すための確実で「正しい方法」はありません。

市場を分析し、数学的なモデルを使用することがバリューの発見に役立つことがあれば、有料サービスを利用してブックメッカーの評価が一致していない場所を見つけ、利益を得られることもあります。また、Cさんが発見したように、(ブックメーカーを含む)多くの人がよく知らない市場にベットすることもできます。

ピナクルではベットの上限を高く設定しているだけでなく、期待値を計算する方法やどのステーキングメソッドが一番役立つかなどを知ることができる記事を公開しています。

ニッチな市場には人気の市場よりも価値のあるベッティングチャンスがあることはよく知られていますが、これには主な理由が2つあります。まず、市場に競争がなく(ベッターが少ない)オッズがそれほどシャープになりません。また、ブックメーカーはより大きな利益が出そうな市場(欧州トップクラスのサッカーリーグ、NFL、NBAなど)に注意を払い、リソースを投資します。

数年間、Serie A、La Liga、Premier Leagueの試合のベッティングで失敗を繰り返したCさんは、ATPやWTAのテニスの試合でベッティングを始めました。そしてすぐにITFのテニス試合に移り、データを集めてITFの女子の試合に詳しくなると、良い結果が出るようになりました。

初めてテニスのベットをしてから3か月で、Cさんは8年以上も利用してきたブックメーカーから€1の制限を受けました。次に選んだブックメーカーではたった9回のベットで制限をかけられました。さらに別のブックメーカーに参加し、ITFの女子の試合にベットしようとした2か月後、ブックメーカーはCさんに対してすべての措置を講じました(ピナクル除く)。

Cさんが制限をかけられた理由について説明を求めると、前述の大きな利益が出そうな市場を例に出して、他の市場なら制限なくベットできると言われました。これもまた注目すべきことです。

なぜピナクルはベッターを勝たせる余裕があるのか?

ピナクルが独自のウィナー歓迎のポリシーを提供できるのは、そのビジネスモデルのおかげです。低マージンのモデルであるため、ピナクルの利益はベットの総額に左右されます。ピナクルは少ない金額から高い割合をとるのではなく、顧客がベットする高いベット額からわずかな割合をとります(これは、ピナクルがオンラインで最高の上限を設定できる理由でもあります)。

ピナクルの運営にとって各市場へのベット額が大事であり、誰がベットするかも重要です。ほとんどのブックメーカーは、リスクが大きすぎるため、詳細を把握しているベッターのベットを受け付けることはありません。他方、ピナクルはこうしたお客様から得られる知識や情報を使用し、より正確な確率予想を行い、高いオッズを提示します。 

またこのモデルは、ピナクルがベッティング市場を管理し、ベッターを両側に等しく惹きつけ「ブックのバランス」をとる(潜在的な損失を制限するため市場の両側に等しく金額を分ける)専門トレーダーのチームを信頼していることを示しています。

ベッティングリソース - あなたのベッティングをパワーアップ

オンライン最高クラスの充実度を誇るピナクルのベッティングリソースでは、専門家によるベッティングのアドバイスをご覧いただけます。ベッティング経験の長さを問わず、ベッターの皆様がパワーアップできる知識をお伝えすることが目的です。