ピナクルの歴史

ピナクルの歴史

ピナクルは20年以上にわたって、お客様に独自のベッティング体験を提供してきました。1998年の創業以来、事業の上では多くの変化がありましたが、ブックメーキングへのアプローチはまったく変わりません。ピナクルがどのような歴史を辿ってきたのか、そして未来には何があるのか。続きを読んでお確かめください。

ピナクルの黎明期

ピナクルは、世界最高のブックメーカーとして広く知られており、20年以上にわたって最高のオッズと最高のベッティング上限額を提供し、また、ウィナー歓迎ポリシーを掲げ続けています。100か国以上からのお客様が、16種以上の言語を利用して、Pinnacle.comでオンラインのベッティングをすることが可能です。未来の展望は確かにエキサイティングですが、一方で当社の歴史にも関心のある人は少なくありません。さて、すべての始まりはどこにあるのでしょうか。

ピナクル(旧Pinnacle Sports)は、1998年8月6日に事業を設立し、2か月後の1998年10月に正式にスポーツブックの提供を開始しました。

ピナクルが最初に事業を立ち上げてから、オンラインスポーツブックの数は10倍に増えましたが、この事実にもかかわらず、ピナクルの独自のアプローチは変わらないままです。

ピナクルの1つ目のオフィスは、カリブ海に位置するオランダ王国の構成国、キュラソー島に開設されました。現在の本社は、やはりキュラソーを拠点に、新しい世紀を迎えてまもない2001年に開設されました。 

事業を始めて最初の数年、ピナクルは、インターネットでベッティングラインを提示していましたが、ベットは電話でしか受けていませんでした。当時はまだマージンの低さが重要でしたが、賭けに勝ったお客様への払い戻しの速さのおかげで、ピナクルの評判も広がっていきました。ほとんどの競合企業で、払い戻しのプロセスは遅延していたのです。

オンラインへ、そして世界へ

1990年代の終わりにインターネットが普及し始め、ピナクルはオンライン空間を利用した最初期のブックメーカーの1つになりました。ピナクル初の完全オンライン運営によるスポーツブック(当初はplanetpinnacle.comとして立ち上げ)は、2000年に稼働しました。 

インターネットの成功とウェブサイトの改良により、ピナクルは2004年の終わりから電話でのベットを終了していき、2006年までに運営のすべてをオンラインに移しました。 

2000年代半ばを通して、ピナクルは成長を続け、他の誰にもできないものを提供する信頼のおけるオンラインブックメーカーとしての評判を築いていきました。この成長が、ロンドン(2005年)、マニラ(2009年)、マルタ(2015年)など、世界中の複数のオフィス開設につながりました。

ピナクルは現在の業界でも唯一無二の存在

ベッティング業界は、この10年で(主に技術的発達のおかげで)飛躍的に成長しました。これに伴い、世界有数のブックメーカーであるピナクルに挑む数々の競合企業が現れてきています。

ピナクルが最初に事業を立ち上げてから、オンラインスポーツブックの数は10倍に増えましたが、この事実にもかかわらず、ピナクルの独自のアプローチは変わらないままです。挑戦した人はいるものの、ピナクルのビジネスモデルは誰も再現できていません。ピナクルの取引部門責任者Marco Blumeは、以前、ピナクルのモデルを模倣しようとする者は、サメのいけすで生き残ることができなければならないだろうと述べたことがあります。

ピナクルは2010年1月、eスポーツベットを扱う最初のブックメーカーとなり、その歴史に新しい金字塔を打ち立てました。ピナクルは、トレーディングチーム内でのeスポーツの人気ぶりから市場の提供を決定しましたが、8年以上前のStarCraft 2に対する最初のベット以来、10,000,000件を超えるeスポーツベットを扱い、15種類以上のゲームについて複数の市場を持っています。

オンライン最高のベット上限金額を提示したというピナクルの主張に異を唱える者はほとんどなかったでしょうが、2014年ワールドカップの期間中にはあらゆる疑いは完全に消し去られました。ワールドカップは世界最大級のスポーツイベントとして広く認められていますが、ピナクルではこの大会中、ベット上限金額を$1,000,000に引き上げました。ベッティング業界で賭けられる他のどんな上限も見劣りしてしまう数字です。 

ピナクルの新時代

ピナクルにおいて、この20年で最も大きく変わったことの1つは、2016年にPinnacle SportsからPinnacle(ピナクル)にブランド名を変更したことでした。新しい名称、新しいドメイン(pinnacle.com)、新しいダイナミックなデザインスタイルには、2000年代半ばを通して開発され、一新された幅広いサービス(スポーツベッティング、カジノ、eスポーツ、モバイル、アフィリエイト、B2Bオファー)に合わせるという意図がありました。

将来は多くのことが変化する可能性がありますが、ピナクルは何よりもお客様の顧客体験を最優先事項に置き続けます。

最近のeスポーツベッティング業界の成長と、ピナクルがお客様に提供するeスポーツベッティング体験の質が注目を集めたのは、多くのeスポーツにかかる賞を勝ち取った2016年のことでした。2016年のEGR eSports Operator of the YearとSBC eSports Bookmaker of the Yearの受賞に続き、ピナクルは2017年、SBCのタイトルを保持し、またGaming Intelligence eSports Operator of the Yearを勝ち取りました。

2017年、ピナクルはウェブサイトの大きなアップデートも2件行いました。ベッティングリソースを立ち上げて、ブックメーカーからベッターに教えたかった主張を強化しました。現在、ポータルには1,000を超える記事、ベッティングツールセクション、用語集があります。そして、ピナクルは2017年後半にeスポーツハブを再始動し、ベッターは必要なものすべてをひとつの場所で入手できるようになりました。これには、業界最高レベルのオッズ、総合的なイベントスケジュール、ためになるコンテンツがいっぱいのブログ記事が含まれます。

ピナクルは、2018年に入ってわずか10日で、組織としてもう1つ初めてとなる試みを発表しました。ピナクル初のブランド大使としてMats Wilander氏を発表したのです。何度もGrand Slamのシングルスを制した勝者が、全豪オープンの開始前に仲間に加わりました。ピナクルはこのパートナーシップを記念して、幸運なお客様1名に€8,000が当たる「The €8,000 Slam」を行いました。

eスポーツの未来に待ち受けるものとは?

長く輝かしい歴史があるものの、ピナクルにとって最良の時が訪れるのはまだこれからのようです。どこにも負けないオッズ、高いベット上限額、そしてウィナー歓迎ポリシーはこれからもピナクルでの体験の一部であり続けますが、ピナクルは非常にエキサイティングなプロジェクトを用意しています。こちらは今年の後半にリリースの予定です。

さまざまな商品(スポーツブック、カジノ、アフェリエイト、B2B)やベッティングリソースポータルや機能満載のeスポーツハブが拡大を続け、ピナクルがスポーツベット業界の最先端にあり続けることを確かなものとする一方で、ピナクルはお客様にRがどのようにスポーツベッティングの革新を推進するかを示し、未来に差し迫るものに目を向ける舞台裏もお見せしています。

将来は多くのことが変化する可能性がありますが、ピナクルは何よりもお客様の顧客体験を最優先事項に置き続けます。他のブックメーカーが新しいボーナスオファー、価値のないインセンティブ、不要なマーケティングキャンペーンに取り組む間に、ピナクルはこれまでの20年間にやってきたことをしていきます。つまり、これからもベッターに最高のベッティングバリューをオンラインで提供していきます。

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