12 4, 2020
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2020年のスポーツレビュー

スポーツ界で最も印象深かった出来事

2021年のオッズはどうなる?

ポッドキャストをベッティングに役立てる

2020年のスポーツレビュー

さまざまな理由から、2020年は非常に特別な年でした。スポーツの世界でも、年間を通じて劇的な出来事や忘れられない瞬間がたくさんありました。この記事では、主要な市場での印象深い出来事を振り返り、さらに魅力的な年になるであろう2021年の展望をお伝えします。

サッカー

世界サッカーのスケジュール変更に伴い、一部の主力選手は週に3度試合に出場しなければならないほど、19/20シーズンと20/21シーズンはどちらも通常より慌ただしいものとなりました。これは一部のトップマネージャにとっては頭の痛いことです。

イングランドでは、3月に中断に入る前にLiverpoolがタイトルをほぼ手中にしており、30年ぶりのリーグタイトルに向けて快進撃を見せていました。38試合で32勝し、勝ち点を99まで積み重ね、その過程でさまざまな記録を更新しました。2019/20シーズン初めにオッズが3.60*だったチームがタイトルを獲得するという、極めて忘れがたい躍進ぶりでした。

2021年は、現在のところManchester Cityがオッズ2.60*で、Premier Leagueの優勝候補です。Liverpoolはリーグ王座を維持できるのか、オッズは現在、2.80*がつけられています。

Champions Leagueでは、4月の再開後に1試合制の決勝トーナメントに変更され、ドイツの王者のBayern Munichが一連の試合を見事に制して、優勝を掴みました。Bayernは、今年も優勝候補としてトロフィーを掲げるだろうと期待されており、オッズは現在3.76*です。

Premier LeagueとChampions Leagueのベッティングの知識を深めたい場合は、お好みのプラットフォームで、ポッドキャストの「Premier League Insights」と「Champions League Betting Blueprint」をチェックしてください!

バスケットボール

3月にレギュラーシーズンが中断された後、NBA「バブル」のアイデアが初めて提案されたとき、それがNBAプレイオフに与える影響と驚きを予測できた人はほとんどいなかったでしょう。

このアイデアは、優れたイコライザーとして機能する可能性があり、無観客で、選手の移動が不要であるため、チームは、通常ならば存在した有利なシード、敵対的環境、移動の疲れなどの影響を受けることなく、純粋にバスケットボールの能力だけでラウンドを進むことになります。

その結果、プレシーズンには勝ち目がないとみられていたMiami Heat (シーズン開始前のオッズは61.00*で、Championship Series前には3.79*)が、NBAファイナルでプレシーズンに優勝候補だったLos Angeles Lakersと対戦することになりました。

気合の入ったMiami Heatにとっては残念ながら、Lakersは役者が上でした。Anthony DavisとLeBron Jamesの驚異的なコンビを擁するLakersは、6試合戦って、17回目のNBAファイナルを制したのでした。

Lakersは、今シーズンも優勝候補であり、現在のオッズは3.30*です。Milwaukee Bucks (6.54*)、Brooklyn Nets (7.06*)、Los Angeles Clippers (7.84*)が、それに続きます。

アメリカンフットボール

2019-20 NFLシーズン開始前、Kansas City Chiefsには8.50*のオッズがつけられていましたが、MVPを受賞したスターQBのPatrick Mahomesの活躍のおかげで、第1シードのSan Francisco 49ersを31-20で退け、第54回スーパーボウルで勝利を収めました。

次の2020-21シーズンに向けて、Chiefsの現在のオッズは約3.50*,と今年も優勝候補ですが、New Orleans Saints、Pittsburgh Steelers、Green Bay Packers、Seattle Seahawksとの厳しい戦いが待っています。それぞれのチームのスーパースターQBがMahomesをリーグ内の現在の地位から引きずり降ろそうと狙っています。

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テニス

2020年のテニスのグランドスラムの4大会のうち、Wimbledonだけがパンデミックの犠牲になりました。US Open、French Open、Australian Openはすべて開催され、男子と女子にそれぞれ異なる3人のチャンピオンをもたらしました。

US Openでは、Dominic Thiemが4大大会初の優勝を達成し、大坂なおみは2度目の優勝を飾りました。Australian Openでは、Novak Djokovicが8度目の優勝を果たし、Sofia Keninは自身初の4大大会優勝を掴みました。そしてFrench Openでは、ほとんど必然的に、Rafael Nadalが13回目のタイトルを獲得しました。これは現代における驚異的な記録です。女子ではツアー初優勝のIga Swiatekがタイトルを獲得しました。

これを執筆している時点で、次の4大大会はAustralian Openです。現在のところ、Novak Djokovicが男子の優勝候補で、オッズは約2.38*です。

テニスのベッティングを上達させたい、あるいはスポーツに関する洞察に満ちた知識を得たいなら、お好みのポッドキャストプラットフォームで「Advantage Bettors」にご注目ください。今後のグランドスラムに関するすばらしい知見や詳細なプレビューをお届けします。

ボクシング

2020年最大の一戦は、間違いなく、Tyson FuryとDeontay Wilderの待望の再戦でした。WBCチャンピオンのWilderは、52%という僅差ながら優勢とみられていましたが、自称「ジプシーキング」のTyson Furyからの見事な攻撃を受けて、7ラウンドTKOで敗れました。 

2021年には、いくつかの大きな試合が見込まれています。たとえば2つ挙げるとすると、Tyson Fury対Anthony Joshua、Errol Spence Jr対Terence Crawfordです。Pinnacle専用のボクシングポッドキャストである、「Puncher’s Chance」にご注目ください。今後の試合をプレビューし、バリューを見つけられる場所をお伝えします!

eスポーツ

主要な伝統的スポーツの大部分はパンデミックの犠牲になりましたが、eスポーツの世界では、延期や混乱を乗り越え、魅力的な1年を届けることができました。特に、2020 LoL World Championshipは大きな盛り上がりを見せました。

出場した24チームから、トーナメント開始前に優勝候補だったDAMWON (3.67*)が、意外な大穴Suning (21.48*)と決勝で対戦しました。しかし、大穴であったSuningは一歩及ばず、DAMWONは勝利に歓喜し、賞金総額$200万から最高額を獲得しました。

2021年に目を向けると、CS:GO BLAST Premier Global Finals、LoL LCSおよびLoL LECレギュラーシーズン、Valorant Champions Tourなど、楽しみなeスポーツトーナメントが目白押しです。

間違いなく、スポーツの世界は2020年のパンデミックに深刻な影響を受け、Euro 2020やオリンピックなど、主要なスポーツイベントは2021年への延期を余儀なくされました。しかし、スポーツのカレンダーが以前の状態に戻り、Pinnacleの市場では、お気に入りのスポーツにさらに親しむチャンスをご用意しています。2021年はすばらしい1年になりそうです。

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