12 22, 2016
12 22, 2016

Crossfit Open 2017ベッティング

トップ10に入るクロスフィッターは誰でしょうか?

リージョナルへ進出できるアスリートの数は?

Crossfit Open 2017ベッティング
Crossfit Open 2017の開幕が迫っています。この本年度最大級のフィットネス系コミュニティイベントの第1ステージでは、世界中から男女合わせて数千人ものクロスフィッターが参加し、「世界一フィットなアスリート」の称号をかけて競い合います。クロスフィットのベッティングの仕組みはご存じでしょうか?優勝候補のクロスフィッターは誰でしょうか?答えを知りたければ、ぜひご一読ください。

2017 Open - 男子: トップ10に入りそうな選手は?

名前

地域

オッズ*

Noah Ohlsen

アメリカ南東部

1.50

Richard Froning Jr.

アメリカ中東部

1.20

Rob Forte

オーストラリア

2.13

Travis Mayer

アメリカ南東部

1.50

Scott Panchik

アメリカ中東部

1.40

B.K Gudmundsson

ヨーロッパ

2.81

Josh Bridges

アメリカ南東部

2.13

Mathew Fraser

アメリカ北東部

1.222

Crossfit 2017: 大会形式

クロスフィットのシーズンは3ステージ制で行われます。2月23日から3月27日までの5週間にわたって争われる第1ステージ(オープン予選)には、世界中から数千人のアスリートが参加します。この年間最大級のコミュニティイベントの参加資格は14歳以上のアスリートであることのみ。あとは登録を行い、毎週自分のスコアを記録するだけで、誰でも挑戦することができます。

課題となるワークアウトは毎週木曜に発表され、参加者たちは4日以内にワークアウトの動画を提出するか、クロスフィットのアフィリエイト(提携ジム)にて審判員の立ち合いの下、ワークアウトを完了させる必要があります。最終的に優秀な成績を残したアスリートは、大会の第2ステージである「リージョナル(地域予選)」へと進みます。

アスリートがリージョナルへ進出するには、全部で8つあるリージョンの中から、自身の居住するリージョンにて上位入賞を果たす必要があります。リージョナルは5月19日から6月4日の3週間にわたり、その年のメインイベントである第3ステージ「Crossfit Games(クロスフィット・ゲームス、通称「ゲームス」)の出場権をかけて争われます。

 リージョナルに出場するアスリートの数は?

 

地域

アメリカ/カナダ

ヨーロッパ/オーストラリア

南米/アジア/アフリカ

男子

20

30

10

女子

20

30

10


各地域で最高成績を残したアスリートは、最終決戦の舞台である「ゲームス」の出場権を勝ち取ります。過去7年はカリフォルニア州カーソンのスタブハブセンターで行われていたゲームスですが、今年からウィスコンシン州マディソンのアライアントエナジーセンターに会場が変更されました。 

フィットネス自慢の男女が8月の第1週目に、一連の競技によってその真価を問われます。ワークアウトの種類は競技の直前まで知らされません。ヒルスプリントからオーシャンスイムまで、ゲームスは世界でもっとも予測不可能なフィットネス競技会なのです。 では、2017年にフィットネス界の頂点に立つことが予想されるアスリートは誰でしょうか?

優勝候補の顔ぶれ

昨年の王者Mathew Fraserは、オープン予選でトップ10に入ることが有力視されているクロスフィッターの1人(1.222*)。また、2年連続で「世界一フィットな男」であることを証明する可能性も高そうです(1.561*)

Fraserは2014年に初めて大会に参加し、いきなり準優勝を果たしました。続く2015年大会も準優勝でフィニッシュ。若干13歳にして重量挙げの最初の国内タイトルを手にした、この26歳のアスリートは2016年、記録的な大差をつけて初のクロスフィット王者に輝きました。今年も再び、「世界一フィットな男」の称号を勝ち取ることができるでしょうか?迎え撃つライバルたちを見ていきましょう。

ヒルスプリントからオーシャンスイムまで、ゲームスは世界でもっとも予測不可能なフィットネス競技会なのです。

オープン予選でトップ10に入るオッズが現在1.20*となっている、Richard Froning Jrは、2011、2012、2013、そして2014年のクロスフィットゲームスで、4年連続で「世界一フィットな男」の座に輝いた初のアスリート。特別な食事にはこだわらず、体の声に耳を傾け、毎日欠かさずトレーニングに励むというこのアメリカ人アスリートは、今年度、クロスフィット王者への返り咲きが期待されるクロスフィッターの1人です。 

過去4回ゲームスへ進出しているScott Panchikは、教師を退職してクロスフィット提携ジムをオープンさせましたが、ゲームスで表彰台に上がったことは一度もありません。今年のオープン予選でトップ10に入るオッズは現在1.40*となっており、この29歳のアスリートを無視することはリスクの高い決断でもあります。リージョナルへの進出はもちろん、初の栄冠を手にする可能性も十分ありそうです。

女子に目を向けると、去年の優勝者Davidsdottirに対する評価は厳しめとなっています。 過去ゲームスに4度進出し、女子では史上2人目の大会2連覇(2015年と2016年)を達成した強豪ながら、オープン予選でトップ10に入るオッズは現在2.13*。多くのベッターは、この過去に2度「世界一フィットな女」の座に輝いているアスリートが第1ステージを突破する確率は、半分もないと考えているようです。

この他の選手ではオーストラリア人のKara Webb(オープン予選のトップ10に入るオッズは現在1.25*)、2015年と2016年のクロスフィットゲームスで3位に入ったR.S. Sigmundsdottir(1.40*)、そして2014年優勝者のC. Leblanc-Bazinet(1.869*)が強力なライバルと見られています。

アドレナリンと驚きに満ちた新シーズンを迎える準備はできていますか?ピナクルで最高のクロスフィットオッズを獲得しましょう。

*オッズは変動する場合があります。 

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