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基本となるベットタイプの解説

1X2ベッティングの仕組みとは?

ハンディキャップベッティングの基本ルール

トータルベッティングの意味を知りましょう

基本となるベットタイプの解説

利益を上げるチャンスを最大化したいベッターにとって、基本となるベットタイプを理解しておくことは不可欠と言えます。今回の記事では、ピナクルが提供している3つの基本的なベットタイプ(1X2、ハンディキャップ、トータル)について説明します。最後まで読んで、3つの基本的なベットタイプについて学びましょう。

基本ベットタイプ:1X2

1X2ベッティングはもっとも一般的な、 ベッターにとっては賭けのコストを理解しやすい賭け方のひとつです。 ここでは架空のChampions Leagueマッチ、 Borussia Dortmund対Napoliの一戦を例にとって、 1X2ベッティングの仕組みを説明していきます。

Borussia Dortmundの勝利へ4.250のオッズで£10を賭けた場合、チームが勝てば£42.50の配当が得られます。ただし、この中には£10の賭け金も含まれています。したがって、利益は£32.50となります。Borussia Dortmundが負けるかドローだった場合は、何の配当も得られません。

ドローへ£10を賭けていた場合、£37.90(£27.90の利益と£10の賭け金)の配当が得られます。同じくNapoliの勝利に賭けていた場合は、£19.17(£9.17の利益)が懐に入ってきます。

1X2ベッティングの仕組みが分かったら、次はブックメーカーによって1X2のオッズがどれくらい異なるのか理解しましょう。オッズが違えば、潜在的な配当金も変わってきます。

基本ベットタイプ:ハンディキャップ

ハンディキャップベッティングは、一方のチームに人気が偏っている場合に有益な賭け方です。客観的な実力差を補うため、ブックメーカーはハンディキャップを提供してオッズの偏りを抑えます。

ベット対象のゲームでは、結果にハンディキャップを加味したスコアが最終スコアとなります(そのため、実際の結果とは異なる場合があります)。

例えば上の架空の例では、Borussia Dortmundに(+0.5, 2.020)、 Napoliに(-0.5, 1.917)のハンディキャップとオッズが与えられています。

結果が1対0でNapoliの勝利だった場合、Napoliにベットしていたなら、-0.5のハンディキャップを加味しても勝敗は変わらないので、このベットは勝ちとなります。こうした事例は「ハンディキャップをカバーする(克服する)」と呼ばれます。

しかし、結果が1対1のドローだった場合でも、Borussia Dortmundに賭けていたなら、0.5のハンディがスコアに加味され、Borussia Dortmundの勝利となるため、このベットに勝ったことになります。

ハンディキャップは+0.5 & +1や、-0.5 & -1という形で示されることもあり、これらは「スプリット」と呼ばれます。スプリットのベットでは、実質的に2つ(各選択につき1つ)のハンディキャップへ賭けることになります。従って両方のベットに勝つことも、片方だけ勝つことも、両方とも負けてしまうこともあります。

上級ベッターは、1X2とハンディキャップベッティングの関係性を理解しています。そのため、 より旨味のあるオッズを選んで賭けることができます。

基本ベットタイプ:トータル

トータルベットも基本的なベットタイプのひとつで、1X2やハンディキャップベットに代わる賭け方として人気を博しています。こうしたベットでは特定のイベントの勝者を当てるのではなく、ゲームの可変的要素(例えば合計ゴール数、得点数、ポイント数などの定量化しやすい要素)の結果を予想します。

ブックメーカーは合計のゴール数やポイント数が、ブックメーカーの予想値を上回るか(オーバー)下回るか(アンダー)の選択肢をベッターに提供します。

Borussia Dortmund対Napoliの架空の例では、 トータルゴールのベッティングに対して「オーバー2.5(2.080)」と「アンダー2.5(1.909)」のオプションが与えられています。

ベッターが「オーバー2.5」に£10をベットし、結果が2対1(合計3ゴール)だったなら、£20.80(£10.40の利益)の配当金が得られます。逆に「アンダー2.5」へ賭けていたら、何の配当も得られません。

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