FIBAバスケットボール・ワールドカップ2019のプレビュー

FIBAバスケットボール・ワールドカップの予想

FIBAバスケットボール・ワールドカップの優勝国は?

アメリカに打ち勝つ国は現れるでしょうか?

FIBAバスケットボール・ワールドカップのオッズ

FIBAバスケットボール・ワールドカップ2019のプレビュー

中国で開催され、 史上最大の32チームが競うFIBAバスケットボール・ワールドカップ。アメリカは、3年連続のタイトル獲得を目指しています。FIBAバスケットボール・ワールドカップの優勝国は?強靭なアメリカに打ち勝つ国は現れるでしょうか? 続きを読んで、FIBAバスケットボール・ワールドカップの予想に役立ててください。

FIBAバスケットボール・ワールドカップ優勝国のオッズ

FIBAバスケットボール・ワールドカップ優勝国のオッズ

チーム オッズ

アメリカ

 1.425  

セルビア

4.490

ギリシャ

  12.310  

スペイン

 15.130 

フランス

   25.040   

オーストラリア

 27.120 

リトアニア

  43.760  

アルゼンチン

  79.120  

イタリア

 79.120 

フィールド

  30.110  

FIBAバスケットボール・ワールドカップのトーナメント・フォーマット

8月31日から16日間にわたって、中国の8つの都市で96もの試合が開催されます。

32チームが8組に分かれ、各組の上位2チームが2次リーグに進んで、4チーム4組の16チームで競います。

さらに各組の上位2チームが準々決勝に進み、次に準決勝へ、9月15日の決勝へと進みます。

グループステージを突破すれば2020年東京オリンピックの予選というさらなるインセンティブもあるため、非常に競争の激しいトーナメントになるでしょう。

FIBAバスケットボール・ワールドカップの本命は?

ピナクルのFIBAバスケットボール・ワールドカップ優勝国オッズは、、今年もアメリカが優勝する確率を89%と示しており、NBAロスターとトーナメント経歴により同国が圧倒的な本命となっています。

アメリカは、かつてのユーゴスラビアと共にFIBAワールドカップでの5回の優勝記録を保持しており、8月31日のティップオフと同時に、3年連続のタイトル獲得を目指すでしょう。さらに興味深いのは、3回連続で優勝したチームはいまだにないということです。

名将グレッグ・ポポヴィッチが率いる同国のロスターは、今大会で唯一、NBAの選手のみで構成されています。

アメリカは非常に豊富な才能を有し、ステフィン・カリー、ケビン・デュラント、ポール・ジョージ、レブロン・ジェームズなどを除いても、まだかなりの差をつけて(経歴)最高のチームを保持しています。 

NBAプレイヤーのパウ・ガソル(2006年度FIBAワールドカップMVP)とホセ・カルデロンが中心となったスペインは、NBAプレイヤーの数が最多だからといって勝利が確実とは限らないことを証明したのです。

アメリカに打ち勝つ国は現れるでしょうか?

アメリカがトーナメントでFIBAランキング1位のチームであり、記録的な6回目の世界チャンピオン候補の本命である理由は容易にわかります。しかし、トーナメントの経歴が常に勝利を保証するとは限らないため、アメリカ選手にとって容易な競争には決してなりません。

2006年、アメリカはレブロン・ジェームズ、クリス・ポール、カーメロ・アンソニー、ドワイト・ハワードやクリス・ボッシュなどのロスターを誇っていましたが、同年3位に終わり、スペインが優勝しました。

NBAプレイヤーのパウ・ガソル(2006年度FIBAワールドカップMVP)とホセ・カルデロンが中心となった スペインは、NBAプレイヤーの数が最多だからといって勝利が確実とは限らないことを証明したのです。

同様に2002年にも、アメリカはポール・ピアースやレジー・ミラーなどを中心に万全のNBAロスターで臨みましたが、開催国でありながら6位という残念な記録を残しました。オーバータイムでアルゼンチンを打ち負かし、同年の優勝を勝ち取ったのはユーゴスラビアでした。

トレーニング時間が限られていることも、勝率に致命傷となるかもしれません。このことはコーチのポポヴィッチも認めており、次のように語っています。

4日間ではほとんど何もできません。利用できるものと必要なものは異なります。中国に着いたら、チームとしてプレーするためのプロセスを検討する必要があります。」

FIBAバスケットボール・ワールドカップ予想: 考慮すべきアウトサイダー

スペイン (15.130*)は、バスケットボール界で間違いなく最も偉大なスペイン選手の一人であり、FIBAワールドカップ優勝時の主将、守り神パウ・ガソルの不在にも関わらず、トーナメント本命のひとつです。

彼の弟マルクは出場でき、NBAチャンピオンシップを勝ち取ったところで自信に溢れているでしょう。NBAプレイヤー仲間のリッキー・ルビオ(Phoenix Suns)、フアン(Denver Nuggets)とギジェルモ 「ウィリー」エルナンゴメス (Charlotte Hornets)も控えています。

EuroLeagueのスターでありFIBAワールドカップ歴代優勝者のルディ・フェルナンデスと、彼のReal Madridでのチームメイト、セルヒオ・リュルも目立つ存在であり、スペインは2回目のFIBAワールドカップ優勝を狙える有力候補と言えます。

また、NBAとEuroLeagueの優秀な人材を擁するセルビア4.99*)も、今年度の本命を混乱させる可能性のあるもう一つのチームです。

Denver Nuggetsの2019年NBA MVP候補の二コラ・ヨキッチがSacramento kingsのペアであるボグダン・ボグダノビッチとネマニャ・ビエリツァとともにチームをリードします。

FIBA世界ランキングで4位にランクインしたセルビアは、2014年の準優勝に続いて、最終ステップを踏み出し、中国で優勝を獲得しようとしています。

2014年には、FIBAワールドカップ自己最高とはいえ第3位にとどまったフランス25.040*)ですが、初めて優勝を狙える可能性を秘めています。

ルディ・ゴベール(Utah Jazz)、ニコラス・バトゥム(Charlotte Hornets)、エバン・フォーニエ(Orlando Magic)、フランク・エンティリキーナ(New York Knicks)などがいるので、トーナメントでFIBAの3位にランクインしたチームである理由は容易にわかります。

予選グループのトップとなったギリシャギリシャ12.310*)は、ほぼ間違いなくトーナメントの最高選手であるヤニス・アデトクンボが率いており、最終勝者スペインとの決勝戦にまで進出した2006年の勢いを再現したいと考えているでしょう。  

「ブーマーズ」としても知られるオーストラリア27.120*)は、Utah Jazzのスウィングマンであるジョー・イングルスとSan Antonio Spursのパティ・ミルズを含む最大9人のNBAスターを誇り、彼らはチームを初の表彰台へと導く主力になるものと期待されています。

ブーマーズが、2014年ワールドカップでの16強止まりより前進することを目指していることは確かです、リトアニア、カナダ、セネガルが同組という「死の組」から抜け出すための厳しい戦いに直面しています。 

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